タイには様々な性風俗がありますが、代表的な性風俗にマッサージパーラー(通称MP/ボディマッサージ)があります。サービスの内容は日本のソープランドと同じです。
日本と同様に大衆店から高級店まであり、価格は大衆店で4000円程度。高級店でも12000円ぐらいです。時間は1.5時間から2時間ほどのお店が多いようです。
もともと日本で生まれた風俗ですが、海を渡って広く愛されるようになったようです。タイ以外にもマカオなどにあるようです。タイにはバンコクをはじめ、観光客でにぎわうプーケット、パタヤ、北方の薔薇と呼ばれるチェンマイにもあります。その中でも特に多く密集しているエリアはラチャダーピセークとニューペプリー通りです。
マッサージパーラーによっては、雑誌のグラビアモデルをしている娘やタレント、アイドルのタマゴが働いているお店もあります。
日本のソープランドとほぼ同じシステムですが、大きく違うところは、日本のように指名料が発生しないことです。
マッサージパーラーにはガラス張りの雛壇(通称:金魚鉢)があり、そのなかで大勢のマッサージ嬢が選ばれるのを待っています。日本では顔見せをするシステムは、ほとんどありませんが、タイのマッサージパーラーは顔見せが基本です。日本のように、写真で選び指名料を払ってご対面すると、写真と全然違いがっかりするということがありません。お店によって服装は違いますが、泡姫はネグリジェやビキニを着て座っているので、スタイルもチェックできます。
夕方の6時ぐらいからお店は混み合ってきます。迷っている間に、他の客にとられてしまうので、コレという泡姫を見つけたら、ためらわず直ぐに指名しましょう。
人気のマッサージ嬢は、何日も前から予約で埋まっているため、殆ど雛壇に座ることがないとも言われています。こういった娘とお相手したい場合は、お店に何度も通いお店のスタッフ(コンチア)と仲良くなりましょう。
マッサージ嬢には容姿や経験値によりクラスが別れており、タマダー(並)、ダラー(上)、ピセーット(特上)、スーパースター(特上)、サイドライン(雛壇には座らない特別クラス)、モデルクラス(雛壇には座らない特別クラス)などがあり、値段も異なります。
マッサージパーラーにはコンチアと呼ばれる接客係がいて、好みのタイプを教えてくれたり、3P等の特殊プレイのコーディネートやアドバイスをしてくれます。ホテルで言うコンシェルジュのようなものです。
クラスによりサービス内容が変わることはあまりありませんが、キスやフェラチオを嫌がるマッサージ嬢も中にはるので、コンチアと相談すると良いでしょう。
お店によっては日本語を話すコンチアもいますが、悪質なマッサージパーラーでは、日本人と見るや高額な値段をふっかけてくるコンチアもいるので、注意が必要です。特にタクシーの運転手に紹介され連れて行かれるマッサージパーラーは、ほぼボッタクリの店と思ってイイでしょう。特質な店は、たいていタクシーへのキックバックを用意しており、タクシーの運転手はコレを目当てに悪質店へ連れて行こうとします。
雛壇の中のマッサージ嬢の胸には番号札がついており、クラスにより番号札の色が変わります。コンチアに好みのマッサージ嬢の色と番号を伝えれば呼んでもらえます。
マッサージパーラーの多くはレストランやカフェが併設しており、プレイの前に泡姫と食事を楽しむことも出来ます。
泡姫を選んだらキャッシャーで料金を払います。代金を支払っている間に泡姫と面会となります。たいていの場合、泡姫は合掌(ワイ)してきますので、サワディカーと笑顔で応えましょう。
料金は日本のように入浴料とサービス代が別れていることはありません。チップやドリンク代以外コミコミの明朗会計です。もちろんカードも使える店も多いです。
代金を支払ったら、泡姫と一緒にプレイルームへ向かいます。良い娘だとプレイルームへ向かうときから寄り添って手を握り、部屋に着くまでに恋人気分にさせてくれます。
部屋に入ったら直ぐにウェイトレスがドリンクの注文を取りにきます。もちろん泡姫のドリンクも奢ってあげましょう。ウェイトレスが飲み物を持ってきたら、必ずチップを渡しましょう。場合によっては、プレイ後のベッドメイキング用のチップも用意しておいた方が賢明です。プレイの内容にもよりますが、よいサービスを受けたなら、泡姫にももちろんチップを渡しましょう。
プレイの流れは、入浴(アップナーム)し、ボディ洗いしてもらい、ベッドインです。日本と違いマットプレイはメジャーではありませんが、ナタリーやエンガラやJ-oneなどマットプレイの出来るお店もあります。
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