スクンビット ソイ4にあるホテル『ラジャホテル』2Fにあるマッサージパーラーです。
入り口は1階部分奥、ホテルの入り口とは別で、ラジャホテルの北西側にあります。
ネットや雑誌に照会され始めたのはつい最近のことなので、
新しいMPと勘違いされる方もいるかと思われますが、この界隈のMPでは一番古く、
2008年現在で既に36年も営業しているそうです。
午前9時ごろから開店していると女性コンチアに言われた記憶があります。
泡姫はかなり熟練工揃いで『チャオプラヤー2』の奥に座っていそうな
素敵なおばさま達がニッコリ笑って金魚鉢ごしに迎えてくれます。
もしかしたら、すさまじい匠の技が堪能できるかもしれません(笑)。
施設も老朽化が進んでおり、場末の雰囲気を堪能したい方、
朝から1発がんばりたいと言う方にはオススメかもしれません。
マッサージパーラー
電話:02 251 5680
営業時間:10:00-24:00
価格:1700B~
Web site
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ゴリラ松井さんからの体験レポート場所:ラジャホテルと同じ建物内の2階
価格:不明。ビール代等々こみこみで1,700バーツくらいだったと思う。
情報元:G-ダイ 2008年10月号
指名した嬢:11番。名前失念。コンケーン出身。自称23歳(ゴリラの推定では、恐らく実年齢は20代後半と思われる)。小柄だが胸(天然)はけっこう大きい。
嬢の評価:気立て○。サービス△。パイズリテク◎。
G-ダイに掲載されて気になっていたので、早速行ってみた。ナナホテル前を横切り、「白い恋人」で有名なラジャホテルの敷地内へ。
ラジャホテル外観。内部を覗いてみたところ綺麗に改装されていてビックリしました。
そのままラジャホテル右脇通路をグイグイとすすんでいきます。両側にバービアが軒を連ねています。
この看板が左手に見えたら到着です。2Fへと階段を上りましょう。
店内には小さなバーカウンターとソファーがちょっとあるだけで我が家のリビングより狭い。ひな壇に目をやると、年増(30オーバーのババア)の泡婆10数名がやる気なさそうに鎮座しておられる。泡婆の子供とおぼしきガキがひな壇の中で扇風機の風にあたりながら寝そべっていたりして場末感ありすぎ。
ビアシンを飲みながらソファでまったりしていたら、コンチアのババアが横に座ってあれこれと泡婆情報を説明しはじめた。しかし、ひな壇のどの泡婆を見ても、年齢的にもルックス的にも私のストライクゾーンを大きく外れており、とてもじゃないが入浴する気にはなれない。
「俺は若い子じゃないとダメなんだ」
とコンチアのババアに申し上げたところ、「あの11番の子はどう?オッパイ大きいわよー」と、これまで私の席からは死角になっていた段に座っていた嬢を指差した。
あの子ならぎりぎりストライクかもしれない。無理にこの店で入浴する必要もなかったのだが、外がクソ暑いので店を出るのが億劫になり、その嬢を指名した。しかし後で後悔した。MPではよくあることだが、近くで顔をみてみると全然ストライクゾーンじゃなかった。でも気立てはよさそうだ。
早速、通路から部屋へ。しかしボロい。店のオバちゃんが通路で洗濯していたりして、とてもMPとは思えない。
ベッドルームはMPとして一応最低限の体裁を整えているといった感じだ。早速風呂にはいり、体の隅々まで洗ってもらった後、オッパイにローションを塗ってのパイズリが始まった。これが気持ちいい。こんなに気持ちのいいパイズリは過去味わったことがなかった。あっという間に昇天。
安っぽい洗面器。生活感ありすぎ。なんでも泡姫達の多くはこれらの部屋に住みこんでいるそうな。もっとも強制ではないので全員ではないらしいが、アパート代が浮くし朝に来店する客にもすぐに対応できるため、金銭的メリットは大きいらしい。
ベッドで2発目を済ませた後、トイレのために部屋を出たら、廊下でくつろいでいた数名の泡姫たちが私をみて「きゃーハンサムマン!」と取り囲み大騒ぎに。そのうちの一人の嬢に腕を引っ張られて別の部屋につれこまれたが(もちろん冗談のつもりだろうが)、それをみた11番の嬢が強引に私の腕を掴み、元いた部屋に連 れ戻された。実際には私はハンサムでもなんでもないのだが、たまにこういう歓迎をうけるたびに、お世辞とわかりつつも男として悪い気分はしない。
<総合評価>
わざわざナナにまで来てMPに行くこともないと思うのでもう来ることはないと思う。泡姫の年齢は高めで、質もイマイチだった。興味本位で覗いてみるには面白い店かもしれない。






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