最近、国外リセットで香港に行きました。ついでに○海に1泊しました。
○海というと思い出されるのは数年前の某建設会社の大量売春事件です。
あれでいっきに日本では有名になったのですが、今の状況はどうでしょうか?
ちょっと確認とインタビューも試みてみました。
さて、○海に行くには、香港からフェリー、又はマカオからあるいて国境を渡るか、シンセン経由で大回りでいくか。。面白いルートは、香港空港からトランジットでシンセン蛇口に向かって中国入国して、そこからフェリーでっていうルートがあります。これだと入国審査1回だけなので楽じゃないかな?時間さえ合えば一番早く到着できるかもしれません。マカオルートは入境結構混みますので。
ホテルはたくさんあります。有名なのはGDホテル(粵海酒店)など日本語通用する高級ホテルがあります。でもそのあたりでも、1泊7000円程度で泊まれますし、3つ星クラス(バスタブあるクラス)なら、2000円から泊まれるところもありますので、選択肢は一杯あります。
ちなみに、私の泊まったホテルは1泊2500円くらいからってところですが、そこの高級クラスの部屋(3500円くらい)でした。高級クラスにするには理由がありまして、インターネット完備で、高層階(下は割とうるさいとか)という条件だと、やはり少々出したほうが良いみたいです。でもマカオに泊まること考えると安いでしょ?

HOTELのアメニティーです。液体コンドームって何?
以下、1人民元15円で換算するとだいたい16円で換算するといいようです。
ここの遊び方ですが、ホテル常設のKTV、サウナ、蓮花路の野鶏(立ちんぼ)などをお餅があります。
KTVはどこに行ってもありますし、サウナも・・でもここのサウナは安くてサービスが良いと評判のようです。マカオでの半分以下の価格です。
ちなみにホテル併設KTVは、お餅1000とか1200とかって感じ。前に書きましたが、お餅する前に、いろいろかかりますので一人旅には向きませんね。尚、裏通りに地元民専用のローカルKTVもありました。部屋代100とか言ってましたので、お餅までお安いのでは?
今回は、中国のほかの町ではなかなか体験できない野鶏体験に挑みました。
ホテルに着いたのがPM8:30頃(香港からフェリー。九州港からはタクシー)
早速蓮花路に出かけました。人がたくさんいます。割ときれいな町です。日本人も結構みました。
歩行街100mくらい歩いているとどこからか突然小姐が湧き出してきて[連れて連れてけ」。割と色白小姐多いです。(理由は下で)見た感じ、7~80人くらいは活動していましたので、合計すると200~300人くらいは活動しているような感じでした。丁度多い時期だったのかも知れませんが。
道の両サイドはオープンカフェがあります。ここで、ビールを飲みながら小姐観察です。
店には3~4人位づつ小姐がいます。一説によると元鶏らしいですが、割とかわいい子もいます。この小姐たちは普通、お餅出来ないようですが、なじみ客には股開くとか?
適当に冷やかしつつ、今日のメインディッシュを探します。だいたい1時間200が相場みたいです。
今回はネタ探しですので、写真撮影可能な小姐探ししました。チップ100+して撮影開始っす。
画像はこちら
本当はネットでUPしない約束だったんですが(苦笑)
結構サービス満点だったのでよかったのですが、延長しろだのチップとか、金金うるさいので、帰しまして、次いこと思ったのですが、KTVも売れのこりばっかでしたし、日本語スナックも終わりみたいだったし、屋台で1杯飲んで麺食べてホテルに帰ったのですが、なんとなく悶々としたので、一応、貰った電話番号にアクションしてみようと、端からSMSのメールを打ってみました。
4人位無反応だったのですが、5人目で、いい反応だったので呼んでみたのですが、貰った本人とはちがって妹(中国人って一緒にすんでると妹になるんで)が来ました。本人は警察に捕まって、明日の夕方に戻ってくるんだそうで、丁度部屋で暇していたので彼女がメールの相手をしていたと言うこと。
面白そうなので彼女の話をインタビューしました。
時々、警察がやって来て捕獲するんだそうです。つかまって折檻されて、檻で1泊後、翌日夕方に1500元の罰金払って置屋?の人がもらいうけに来るそうで、なんだか予定調和みたいです。
彼女の置屋のママは吉林出身で(元小姐)その縁で吉林出身者が集まっているとのこと。
そんなこんなで東北出身者が多いとのことです。それで意味不明な広東語ではなくって割ときれいな北京語話しているんだと納得。色白は東北出身が多いことの証明ですね。
鶏たちの年齢ですが、10代後半から22くらいまでが現役だそうです。それ以上になると、サウナ、KTVなどに流れるようです。
くれぐれも年齢には気をつけてください。一応小姐たちの年齢を聞いたら、-1引いて考えてください。戸籍情報を見せてもらうことがあれば見て下さい。たぶん農民籍です。国外に出れない農民です。そうじゃなければマカオあたりで稼いでいるんでしょうね。でも、家庭環境を聞くと割りと落ち込んでしまうので、済ませてから聞くようにしてくださいね(^^;
お話は面白かったのですが、お味のほうはなんというかまあマグロ?でしたので、朝まで予約しましたが、済ませるもの済ませたし、話を聞いているうち、だんだん暗くなりそうだったので早く返してしまいました。
ちなみに、変な時間に帰したので、ホテルの保安から「この時間に帰すけど本当に帰してよいのか?」と電話で聞かれました。ってことは、案外ホテルも安全かも?
結論です。シンセンS村が壊滅した今、まだまだHOTです。でもニュースとかで取り上げられたりするようですので、ご利用はお早めに。あと、連休の前はご注意って感じでしょうか。結局当局のさじ加減で決まってしまいますので状況を考えながら行動をお願いします。

夜の歩行街です。人や店が一杯。少々暗くて申し訳ありません。















