旅行けば~ 湯煙と・・・

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ある日、駐在君は上海から、飛行機で1時間位のところへ出張に行きました。

ここは初めての場所です。駐在君は、バスタブが無いホテルは絶対に嫌いなので、一応三ツ星のホテルに泊まります。でも、地方都市の場合、3ツ星でも、フロントで日本語、英語などが通じることは稀です。

昼間、打ち合わせの後、同行した中国人社員A君と夜の町に出かけますが、2人とも土地勘がないので、結局食事をして、帰ろうかとホテルに戻ります。
でも、なんか寂しいので、「中国人社員A君にどこか面白そうなところ調べてもらえる?」とお願いしますが、新婚ほやほやのA君は全然乗り気でありません。

しょうがないので、部屋で報告書と資料でも作っていようか?と思いますが、まだ、夜も早いので少々悶々としています。そういえば、ホテルになんか無いかな?と思って案内を見ますと、サウナがありました。

早速、出かけてみます。入り口に、案内の小姐がいます。「有没有按摩?」と話しかけると「有」と答えます。早速、料金を確認して、案内してもらいます。


まず、ロッカールームです。ここで服を脱ぎます。おじさんの服務員がいて、脱いだ服をたたんでロッカーに入れていきます。なんだかおじさんだとばつが悪いです。

浴室でシャワーを浴びます。お風呂はあるのですが、なんか汚い感じなので駐在君はいつもシャワーだけです。サウナも入ってみましたが、なんだかぬるいサウナなのでもう1度シャワーを浴びて、ロッカールームに戻ります。するとおじさんがガウンとパンツをくれたのでそれを着て、奥の休憩室みたいな所で一休みします。お茶とスイカが出てきました。まったりとテレビを見ていると、案内小姐が奥に案内します。
廊下に出ると、別の小姐が待機していました。まあまあなので、そのまま部屋に案内されます。

薄暗い部屋に入り、小姐が「等一下」と言って出て行きました。することもなくそのまま、あんま台に座って待っていると、小姐が、水とお湯入りのコップを持って入ってきました。
まず、服を脱いで、顔の部分の穴が開いたマッサージ台にうつぶせになります。小姐のマッサージが始まります。結構うまいなぁ・・・とそのまま身を任せます。

その後、仰向けになります。小姐の手が、中足のほうに来ます。小姐はまず、お湯を口に含み、○○を口に含みます。その後、お湯を吐き出し、今度は水を含んでまた始めます。何回も繰り返している居るうちに戦闘状態になりました。小姐は安全套をかぶせて、腰を下ろします。しばらく上下運動の後、仰向けになり下から腰を使います。演技なのか、小姐の声が上がります。駐在君は前後運動の後大爆発です。小姐は後始末をして、服を着ます。駐在君も服を着て小姐とちょっと会話をしました。

小姐は、仕事が終わった後部屋に来るといいました。部屋番号を伝えて駐在君はまたシャワールームでシャワーをして、服を着て、おじさん2人に10元ずつ渡して、受付に戻ります。料金458元を払って部屋に戻りました。

しばらく部屋でごろごろしていたら、部屋のベルが鳴りました。さっきの小姐が来ていました。
シャワーを浴びて再戦。上になったり下になったり・・・。

再戦を勝利のうちにすませ、小姐に300渡してお帰り願いました。
地方出張もたまにはいいなぁと思った夜でした。でも寝不足で次の日はあまり力を発揮できない駐在クンでした。

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こんな感じで、中国国内どこに行ってもホテルにはサウナなんかはあります。
だいたい、Hつきですし、安全です。あと、面倒なら、サウナのフロントに電話して部屋に来てもらうことも可能です。その際は、金額の交渉をしてから呼んだほうがよいですね。あと、ホテルの床屋でも出張ありのところが多いです。ただ、少々お高くなる傾向です。でも、日本の感覚からすると、お手軽なのでまあ試してみる価値あるかも??

ではまた。

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