※注1:当連載は筆者のつたない経験に基づいた完全な私見です。全ての文章の冒頭に「ゴリラの偏見に満ちた分析では」・「ゴリラの私的印象としては」などを+してお読みください。
※ 2 :いただいたコメントはありがたく読ませていただき、参考にさせていただきますが、テーマの性質上レスはできません。申しわけございません。
<目次>
序章
プロローグ・執筆者からのご挨拶 08.7.22UP
第一章 容姿を磨け!
第一部 タイの女性はルックス第一 08.7.24UP
第二部 タイのドラマにみる理想のルックス 08.8.4UP
第三部 モテ要素に関する考察① 08.8.8 UP
第四部 モテ要素に関する考察② 08.8.19 UP
第五部 本章のまとめ 08.8.27 UP
第二章 タイ娘素人論
第一部 本論における素人の定義 08.9.11 UP
第二部 出会いの場所 08.12.UP
<第二章 タイ娘素人論 第ニ部 出会いの場所>
随分と更新にタイムラグが生まれてしまいました。
今回は「素人娘と出会う場所」について述べさせていただくことにします。
結論から申し上げれば、当たり前ですが、出会いの場は無限にあります。ショッピングセンターの店員さんをナンパしてもいいし、常宿のホテルのスタッフをナンパしてもいいし、ディスコでナンパしてもいいと思います。そこで当連載では、私が普段素人さんのナンパに使わせていただいてる場所を幾つか紹介させていただきます。
A,ディスコ・クラブ
タイ娘はディスコが大好きです。これは(本論で定義するところの)素人・玄人を問いません。しかし、ディスコにも素人さん混入率が高いディスコと低いディスコがあります。「ここは素人しかいない!」といった特定は不可能ですが、エリアによってある程度、「素人さん混入率が高いと思われる」「低いと思われる」という判別が可能です。
まず素人さん混入率が比較的高いディスコのエリアですが、私の考えでは以下の通りとなります。
①ラチャダー界隈
②スクンビット・アソーク~ナナ界隈
③パッポン周辺
勿論例外はあり、これらのエリアのディスコでも素人さんはいます。あくまで相対的な比率の話です。でも、例えば(今はなき)ダンスフィーバーやハリウッドなどのラチャダーのディスコは、私が見る限りかなり玄人混入率は高いです。また、アンバサダーの「スパイスクラブ」(?正確な名前失念)などは、私は一度しか行ったことがありませんが、見た限りはほとんどが玄人さんのようでした(ちなみに、当たり前ですがナナホテルのディスコは100%玄人さんです)。私たち外国人が多く住む・泊るシーロム・サトーンエリアやスクンビットエリアというのは、バンコクでも例外的な場所です。日本でいえば六本木・麻布・青山でしょうか。六本木や麻布に住む日本人なんてよほどの金持ちか外国人駐在員か夜遊び好きの変わり者でしょ?で、日本同様、当然こういった場所には、外国人男を狙った女性、つまり玄人の混入率が高くなるというわけです。
じゃあ逆にどこのエリアのディスコであれば(当連載が定義するところの)素人さん比率が高いのかといえば、
①トンロー~エカマイ周辺
②RCA(玄人比率も高いですが、相対的な比較で・・・・)
③その他、バンコク郊外(ピンクラオ、ラムカムヘン、etc.)
私がこれまで「間違いなく素人さんだ!」と思わされた女の子達で、ディスコがその出会いの場となったケースで最も多いのが上記三つのエリアです。①のエリアは、いわゆる会員制高級クラブやカラオケが周囲にあるためか、狭義の「素人さん」の混入率は意外に低かったりします。②のエリアは素人さん混入率は高いように感じますが、もちろん玄人さんもいらっしゃいます。年齢層が低めなのが特徴といえば特徴でしょうか。
こういった場所では積極性が大事です。日本でナンパ馴れしている方は問題ないでしょうが、そうでない方は、ひとつ勇気を振りしぼって気にいった子がいたら話しかけましょう。どうせ相手もお酒で酔っていますし、タイの女の子というのは基本的に日本人よりはるかに気さくですので、話相手になってくれたり、そのあと電話番号を教えてくれる可能性は高いです。ただし、明らかにフェーンと推察される男性と一緒にいる子には話しかけない方がいいと思います。喧嘩になる可能性があります。私の場合、こういったケースでは喧嘩になるのを恐れて、まずは男性陣の方に声をかけるようにしています。その場だけでも男性陣と仲良くなることで事前に喧嘩を防止し、「君と一緒に来ている女の子、君の彼女?彼女かわいいねー!羨ましいなー」みたいな話をします。「違う違う、ただの友達さ」という返事が返ってきたらウッシッシですし、「そうなんだ、でへへ!」みたいな対応でしたら、一応その場は和やかに会話をした後に退散、次のターゲットを見つけにいきます。中には「いやー、彼女じゃなくてただの友達さ。オレ、ゲイだもん」と予想外の返事をされて対応に困ってしまうこともありますが。
B、学生街(大学構内、学生街のカフェetc.)
まず大学構内ですが、カフェやレストラン(学食)などが一般に開放されている大学は難易度の高低を問わずタイでは多いです。ただ勿論、こういった場所でおおっぴらにナンパをするとまずいと思います。というか私は小心者ですので、そんな勇気はありません。そこで、あくまで私の場合どのようにするかをご紹介します。まず、狩りには獲物が食いつく餌が必要です。私の用意する餌は、「日泰辞書」や「タイ語の教科書」などです。席をとり、テーブルにこれらの餌を広げます。いちおうタイ語を勉強しているふりをするわけです。すると、1時間もしない内に、「タイ語を勉強している外国人」を見て興味を抱いた在学の学生さんが必ず声をかけてきます。「日本人ですよね?タイ語を勉強しているの?」とか、「わたし日本大好きなんです!」なんて。
この作戦のメリットは、特定の大学の学生を「狙い撃ち」できるところです。「俺はT大学といった名門のパッツン以外とはつきあう気はない!」というわがままさんには、この作戦をおすすめします。ぶっちゃけ一時期この方法を多用させていただきました。「大学構内まで踏み込む勇気は・・・・」という方には、その大学周囲にあるカフェやレストランなどをすすめます。以前申し上げましたように、タイの女の子は積極的でルックス重視という特徴があります。タイ語関連の書籍をテーブルに広げておけば、そしてあなたの外見が及第点であれば、高確率で声がかかると思います。
C,その他の場所
ナンパする機会は無限にあるので頑張りましょう。個人的には、ショップのお姉さんとかは意外といけると思います。ゲイソーンやエラワンのブランド店など、一見お高くとまっていそうなお姉さんも、こちらから話しかけ、うまく話をもっていけば、日本よりもはるかに容易くデートの予約がとれます。この気軽さというかフレンドリーさが、タイ人の素晴らしいところですね。
ただ、在住者にはいくらでもナンパの機会がありますが、旅行者の場合、在泰時間は数日です。これじゃあやっぱり厳しいですよね。したがって、訪泰前に決め打ちするのも手だと思います。決め打ちとは、次に紹介します「ネットでの事前予約」のことです。
D、ネットでの事前予約
旅行者にとっては、ただでさえ数日間の訪タイで素人の子をナンパするのは時間的にも厳しいものがあると思います。そこで有効な手段の一つは、いわゆる「ネットナンパ」です。
ネットナンパのメリットは、
①相手の顔や性格、年齢、職業、趣味などをあらかじめ知ることができる
②チャット等で会話することで、事前に性格上の相性を知ることができる
→したがってターゲットの特定・選別がしやすい
③タイに行かずとも、日本で空いた時間にナンパができる
④ターゲットが無限にいる
というところでしょうか。わざわざタイにまで行かなくても日本にいながらにしてターゲットをみつけ、アポイントメントをとることで、たとえ短期間の滞在でも、その中で空いているわずかな時間帯をつかってデートをすることが可能です。
次回は、ネットナンパの手段と方法について、私のつたない経験をもとにお話をさせていただければと思います。
それではまた。
<管理人より>
私のよく行く援交ディスコはノボテル地下のサイアムスクエア(ロシア系など高級娼婦ばかり4000B以上は覚悟)やアンバサダー地下のスパイスクラブなどです。
股間をすりすりされながら「女探してるんでしょ?」なんて耳元で言われた日にゃぁ、鼻の下伸びまくりです。
パタヤのインソムニアなんかもいいですよ。オススメです。
ただどこも玄人さん100%なのでナンパしてるのか?ナンパされてるのはは判りませんが...。
って言うか、値段交渉してる時点でナンパじゃなくなってるか、ははは。






