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ワシントン・スイート(バンコク・他の地区)

ゴリラ松井 (2008年12月 2日 09:28) | コメント(0)

本日はシリチャイ様からいただいた「ワシントン・スイート」のレポートをご紹介します。

シリチャイ様、ご投稿ありがとうございました!


<ワシントン・スイート>

場所:スティサンと言えばスダパレスホテルが有名ですが、その脇のソイを100m程入ったあたり。

宿泊期日: 08年11月某日 

部屋タイプ及び宿泊料金: 約1ヶ月前に直接電話予約。スイート1000B、タマダー600Bと言われスイートを指定。約1週前と前日にそれぞれコンファームの電話を入れたにもかかわらず、当日はスイート満室と言われ已む無くタマダーへ。でもなぜだか料金は500B 。

JF&IDチェック: 不明 (あまりのボロさに、連れ込みしなかった)

バスタブ : 有り(でも汚れてて、使う気にはならず)。シャワーは日中は水のみ。夜間はほんの少しだけお湯がでるが、出方がとても不安定で温度調節が大変。  

タイ式ウォシュレット: 無し。

SB: あるわけ無い

室内LAN: あるわけ無い

室内の広さ&陽当り: 言わずもがな。小さな窓がひとつあるだけ。

スタッフのホスピタリティー: 他の宿泊客がやけにコワモテなので、ホテルの従業員に出会うと、妙に安心できる。

総評 :  
"怖い"というイメージのスティサンですが、自分は幸いなことに、今まで怖い思いをしたことはありません。街をほっつき歩いてても、店の中でも。

でもこのホテルは、マジ怖かったです!何が怖いといって、他の宿泊客が怖い。目つきの悪いファランや黒人が多く、エレベーターの中などはなかなかにスリリングでした。

スイートルームならスダパレスより高いから、いい部屋に泊まれるだろうと申し込んだのが見込み違い。特にシャワー設備が不完全で、女の子を連れ込む気にもなりませんでした。(おまけにこの日は、ティーレック99が工事中で休業でした。ついてなかったなぁ!)

結論 : もぅ2度と泊まらない。 

IMG_0728.jpg

ソイからホテルを望む。右手駐車場の奥が、ホテル入り口。左手ソイに面した側は食堂になっているが、屋外席には目つきの悪いファランが1日中タムロしていて、ひとりでは近づく気になれず。

IMG_0725.jpg

ホテル前の看板。よくもこんな、大それた名前をつけたもんだわぃ。

IMG_0722.jpg

ホテル内の廊下。もちろんオートロックではありません。

IMG_0735.jpg

室内。窓は奥に見えるちいさいのが、ひとつだけ。

IMG_0734.jpg

ドアの向こうが、浴室。内部を撮影する気にならず。

ゴリラ松井:

日中は水シャワーのみ、SBなし、ネットなし、タイ式ウォッシュレットなし、客層まで悪い・・・・・・と、かなり厳しめなホテルだったようで・・・・・・心から同情申し上げます。

予約して宿泊してみたホテル・SAが期待ハズレだと、落ち込みますよね。

私は最近では(といっても1年以上前ですが)プリンセトン・パーク・スイーツで激しく落ち込みました。こういう場合でも1日くらいの滞在だったらまだ我慢できるのですが、この時は宿泊料が先払いだったために3日間の滞在を余儀なくされました。「宿泊費は捨てたつもりで、他のホテルに移動してしまおうか?」と何度も思いました(ケチなため実行はしませんでしたが)。

ご投稿ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

ゴリラ松井の独り言(スワンナプーム閉鎖)

ゴリラ松井 (2008年11月30日 22:14) | コメント(0)

すっかり日本人の被害者がでたインドでのテロ事件に食われてしまった感があり、これだけの混乱っぷりのわりにはテレビニュースでの扱いが少ないような気がする。

それにしてもタイ人よ・・・・・・。↓

http://www.newsclip.be/blog/photos/2008/11/post_448.html


お祭り騒ぎ・・・・・。

そういえばクーデターの際、私はタイにいましたが、当時のフェーン(バンコク人)は事件の翌日には軍人さんとクーデター記念のツーショット記念撮影しに出かけていった。

ある意味、おそるべしタイ人。

グランド・メルキュール・フォーチュン(ラチャダー周辺)

ゴリラ松井 (2008年11月26日 09:35) | コメント(0)

本日はMRTラマ9駅徒歩20秒という好立地ホテル「グランド・メルキュール・フォーチュン」をご紹介します。


<グランド・メルキュール・フォーチュン(ラチャダー周辺)>

グレード:スーペリア・ツイン

場所:ラチャダー・ラマ9交差点そば。ラマ9挟んでMPアムステルダムの向かい側。

立地:MRTラマ9駅歩いて15秒。

JF・IDチェック:同時チェックインだったために不明。各種サイトの情報によればJF750Bかかるらしい。

朝食:あり。1Fのレストランにて。

ネット:有料で使用可らしい。試していないので不明。


さて設備ですが、
バスタブ:あり。浴槽狭い!そして暗い!バスルームは全体的にくすんだ印象。アメニティ類は最低限そろっています。

室内SB:あり

タイ式ウォッシュレット:なし(これは個人的には大きなマイナスポイントです)


良い点:
①スタッフの対応は◎。ポーターもドアマンも、これでもかというほどの笑顔で色々と迅速に対応してくれます。

②朝食の品数はまあまあ。蕎麦とみそ汁があるのがありがたかったです。でも味はどれもイマイチ。

③ラマ9とラチャダーを見下ろす部屋からの夜景はそれなりに綺麗です。

④MRT徒歩20秒ですし、フォーチュンタウンに直結・テスコロータスまでも歩いてすぐですので買い物には便利な立地といえると思います。

⑤知名度の高いホテルですので、タクシー運転主はホテル名を告げるだけで1発で理解してくれます。


悪い点:
①部屋が本当に狭い!古い!長時間いると気が滅入ってきます。掃除は行き届いていますが、建物全体の老朽化が激しい。

②ツアーの団体客が多く、よく言えば賑やかで活気がある、悪く言えばうるさくて落ち着けない。日本人客もすごく多いです。

③プール狭い。入る気もおきませんでした。


ゴリラ評価:
☆★★★★
CPは低いと思います。1泊2000B以上のホテルで、この部屋の狭さと陰気さはねーだろって感じ。タイ式ウォッシュレットもないし。JFもかかる(らしい)とのことで、夜遊び派には不向きなホテルだと思います。買い物には便利な立地だと思いますので、そういった目的で訪タイされる方にはいいかもしれません?

写真は当該ホテルのサイトから拾ってきたものです。


fo-chun外観.jpg


ロビー.jpg

ロビーは団体客がひっきりなしにやってきます。

部屋.jpg

私が泊った部屋はこんなに綺麗でも明るくもありませんでした・・・・・。

プール.jpg

泳ぐ気がおきないほど(ホテルのプールにしては)小さいです。

ゴリラ松井の独り言(やっぱタイ人と日本人は違うなって思うとき)

ゴリラ松井 (2008年11月20日 03:32) | コメント(2)

同じような話が「外道の細道」さんの編集後記にもあった記憶がありますが、私もそれと極めて似た経験をしたので書かせていただきます。


その土地の食事にまだ体が慣れていない場合、シーフードを避けるというのは海外での鉄則です。もちろんタイでも同様で、私もバンコクで見事に大当たりしたことがあります。しかもタイ初心者の頃ではなく最近の話なのが我ながら情けない。私があたったその一品とは、一部タイ・リピーターの間で不動の人気を誇るオースワンです。まさかこんな食べなれたブツにやられるとは・・・・・油断してたぜ。


その日シーロムで仕事を済ませた私は、一人寂しく夕食に向かった。何故か中華が食べたい気分だった。そうだ今夜はサトーン沿いの某中華レストランに行こう。本来中華とはみんなでテーブルまわしながらガヤガヤと楽しむものだがあの店なら一人で行ってもそれほど違和感はないだろう・・・・たぶん。そこは外観も内装もオシャレで客層も上品、高級店といわないまでもそれなりのお値段の店だ。ビアシンを飲みながらライスと牛肉のオイスター炒め、オースワンを注文したのだが、これが美味い。あっという間に平らげ、「久しぶりにこんなに美味しい食事にありつけた」と小さな幸せを手に入れた気分で帰宅した。

異変はアパートに戻った数時間後に起こった。

「ギュルルルルルル」

突如、強烈な腹痛が襲ってきて私はトイレに駆け込んだ。ゲロゲロゲーロ!ブピピピピ!(汚い)。ハンパな当たり方ではなく、寝ようとベッドに潜り込んでもすぐにトイレに直行しなくてはいけなくなる。ベッドとトイレの間を何度も往復し、最後には上の口からも下の口からも透明な液体しか出なくなっていた。全身汗でビッショリ、ベッドの上をのたうちまわっていた時、電話が鳴った。

「だ、だ、誰・・・・・?」

「ゴリラぁ?Oだよーん!」

「おおお、Oちゃんか・・・どうしたの?」

「ゴリラは今なにしてるの?」

「腹壊してのたうちまわってます・・・・・・・」

「えー?じゃあ今から看病にいくね!」

「こ、こ、来なくていい・・・・一人にしてください、お願い」

「さては女と一緒にいるんだな!だからわたしに来られたら困るんだろう、このファッキン・バタフライ野郎!」

「(ああ、なぜ病人相手に突然キレる?というかなぜ僕がキレられなきゃいけないんだ?)・・・・違うよ・・・・本当にお腹が痛い・・・・・」

「じゃあ今から行くから!」

「ちょ、ちょっと・・・・!」

ブチッ。ツー・ツー・ツー・・・・・。

数十分後、Oちゃんはやってきた。

「やだあ本当にお腹こわしてたの?顔が真っ青よ。オーケーオーケー、私が看病してあげる」

そっとしていただくのが一番の看病です、とはもちろん怖くて言えない。放っておいてくれオーラを醸しだすために私はOちゃんに背を向ける恰好でベッドに潜りこんだ。Oちゃんは最初の数分こそ私のお腹を撫でながら「まだ痛い?カワイソウネー」とか言って看病の真似事みたいなことをしていたが、30分後にはポテトチップスをムシャムシャやりながらベッドに胡坐をかき、テレビのバラエティー番組を見て豪快に爆笑している。ああ、早く帰ってくれ・・・・。

そして耳を疑う驚愕の台詞を聞く事となった。

「ゴリラぁ、お腹減っちゃった。ルームサービスたのむね」
「・・・・・はい?」

せこいことを言うようだが、当然のようにルームサービスの支払いは私もちである。彼女は注文した品々を平らげた後、しばらくまたテレビを見ていてキャーキャー言っていたが、友達から「今ディスコにいるんだけどOも来なよ」とのお誘いをうけたとのことで、「体調がもとに戻ったら電話ちょーだいね!バイバーイ!」と言い残し帰っていった。


タイにいる時は感覚もタイモードになっているので当初は私も一連の出来事に違和感を感じることはなかったのだが、これを日本で起きた出来事として置き換えてみると、いかに理不尽な出来事だったかわかっていただけると思います。ではみなさん、目を閉じて、今から言う状況を想像してみてください。あなたは独身の男性です。日本で一人暮らしをしています。現在、強烈な食あたりで寝込んでいます。するとあなたの女友達から電話がかかってきました。あなたが住んでいるアパートに来るといっています。体調が優れないからとあなたがお断りしたら逆ギレされました。彼女は強引にあなたのアパートの部屋に上がりこみ、せんべいボリボリやりながらテレビの吉本系バラエティーを見て笑い声をあげています。そしてあなたのお金で宅配ピザを注文し、一人で平らげた後、今から友達とクラブに遊びに行くと言ってベッドにうずくまるあなたを残しお帰りになりました。


ありえねー!


日本人の友達に同じことをさらたら僕、間違いなく縁切ります。やっぱりこいつらと俺は違う国の人間なんだな・・・・とつくづく思った出来事でした。

ゴリラ松井の独り言(パタヤ派の特徴)

ゴリラ松井 (2008年11月17日 17:36) | コメント(0)

エロ旅行者に、パタヤが好きな人は多い。ここではとりあえずパタヤ派とネーミングしておきます。このパタヤ派の方々はスワンナプームに到着するなり、バンコク都心部には目もくれず一路パタヤを目指し、世界一狂ったビーチで酒池肉林の日々を過ごします。元来ビーチ好きの多いファランなんかはバンコクよりもパタヤ派の方が多いし、最近は韓国人(団体ツアー客が多い)なども目立つ反面、バンコクに比べて相対的に日本人の数が少ないのも特徴の一つといえるかもしれません。

私もパタヤは好きです。特に乾季は海風がすごく気持ちいいし、バンコクと違って街全体がキチ○イじみているのであまり周囲の視線を気にすることなく遊び呆けることができるからです。GOGO嬢の平均レベルはナナやソイカにおよぶべくもありませんが、それでもかわいい子も探せばいるし、なにより安い。開放感に浸りながら豪遊(?)が出来るので、ちょっとバンコクに飽きてくるとついついエカマイのバスターミナルに足が向いてしまいます。

でも、じゃあ私が「パタヤ派」かと聞かれればやっぱり違うなあ、と。あえて言えば「バンコク派」・・・というより「チェンマイ派」かな?

では、何がパタヤ派とバンコク派をわける決定要因になっているのか。少し考察してみました(チェンマイ派はマイナー派閥のため、考察対象から除外)。

<女性に求めるものの違い>
バンコク派:性格も大事だが、ルックスへの比重が相対的にかなり高い。
パタヤ派:ルックスも大切だが、性格(擦れている、いない)も相応に重視。

バンコクはナナ、ソイカといったGOGOで働く嬢のレベルも高いし、「とにかく美人を!」という方にはタニヤの高級クラブやエカマイあたりの会員制クラブに行くという選択肢がある。パタヤにはこのレベルの美人をそろえる風俗施設はない。ただし、美人度と性格のスレ具合というのは悲しいかな基本的には正比例の関係にあるため、パタヤおよび地方都市で働く嬢にくらべると素朴さ・純朴さに欠ける。

反面パタヤは、Sガール・Sベイビーなどの一部日本人御用達GOGOを除けば、擦れ度は相対的に低い・・・ように思える。昨夜の夜行バスで初めて故郷の町を出てパタヤに来ました、みたいなイサーン直輸入のポッと出の田舎娘もいる。ただし、すれていないぶんルックスの洗練度は・・・・・・である。鼻の下にヒゲみたいな産毛が生えている子も多いし、中にはワキゲ未処理の子もいたりする。でもその分、性格重視の方にとっては癒し度も高いものと思われる。


<言葉の問題>
パタヤの子で日本語ができる子は極めて少ない。バンコクでは、ナナやソイカといったGOGOでも日本人客の多い店はある程度日本語のできる子はいる。そのため、英語あるいはタイ語が出来る人は、パタヤにハマるパターンが多いように感じる。


<エネルギーの違い>
パタヤは1年中、24時間を通してクレイジーな街である。反面バンコクは、昼はナナ駅周辺ですらオフィス街といえるし、夜でも特定の場所(タニヤ・スリウォン周辺、ナナ~アソーク周辺)にさえ行かなければアジアのどこにでもある普通の都市といった感じで、落ち着いた気分で過ごせる。

昼真っからバービアでビアシンをかっ食らい、女の子や居合わせたファラン客と騒ぎながらはっちゃけたり楽しむことができるパワフルな人はパタヤ向きといえるかもしれない。反面、バンコクは昼間から遊びたい人には退屈に感じると思う。私はまだ若い(でもないかな?)くせにエネルギーも気力もない最低人間のため、パタヤは3日間もいるとなんだか疲れてしまい、バンコクを通り越してチェンマイの静けさと自然が恋しくなってしまいます。


<食事の違い>
パタヤにも和食店が増えてきたとはいえ、その数はバンコクには及ぶべくもない。1日3食、日本料理が食べたいという和食派の人には、パタヤでの長期滞在はかなり厳しいと思われる。逆に「タイメシでもアラブでもファランでも何でも来い」というパッカー気質の方には、パタヤ派が多いように思える。


以上をまとめると、

<バンコク派>
○ルックス重視(ルックス=一般的日本人好みの、という意味です)
○日本料理が好き
○昼はまったり過ごす派
○英語かタイ語での会話が苦手

<パタヤ派>
○ルックスより素朴さ重視
○毎日がタイ料理でも苦にならない
○昼真から弾けるエネルギーあり
○英語かタイ語で会話可能な語学力あり

・・・・・と色々かいてみましたが、いかがでしょう?

勿論例外もあるかと思いますが、なんとなくこういう傾向がある気がします。

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