当初はエロ体験談としてこのサイトに投稿しようかと考えていたのだが、レポートに書いても管理人さんは扱いに困るだろうな~と思い、このホテルブログの方にUPさせていただくことにした。
すっかりタイ風俗のいちジャンルとして確立した感のある「コヨーテ」。
実は私ゴリラ松井は、これまでコヨーテというものはあまり、というかほとんど経験したことがなかった。わけあってソイカにはここ10ヶ月近づけなかったというのもあるが、まずGOGOの店にコヨーテ嬢をおくということに、なんとなく抵抗感があったのだ。
ご存知のようにソイカやパタヤのGOGOにはコヨーテ嬢とGOGO嬢を混在させているお店がいくつもある。こういったお店では、基本としてコヨーテ嬢のPB代は2000Bとか3000Bとか超高額で、しかも即日Hできる保証はまったくない。コヨーテのPB=ただの連れ出し代、なのであり、ベッドインしたいのであればその後口説かなくてはいけない。って、めんどくさ!!!
体をはって商売をしているGOGO嬢達はルックスではどうしたってコヨーテ嬢にはかなわず、客の視線はコヨーテに集中。店の端っこのほうで、けなげに全裸で踊っているGOGO嬢の姿は、かれこれ10年以上GOGOを心から愛し通い続けた私としては見るに忍びない。
「コヨーテなんてなくなっちまえ!GOGO嬢がカワイソウ!」
長らくそう思っていた。まあ、ソイカにしばらくいけなかった理由は別なところにあるのだが、それはさておき、そういうわけでどうしてもコヨーテバーなるものには足が向かなかった。
ところが、その後状況が変わり、私が長らくソイカにいけない理由がなくなった。久しぶりにソイカ突撃だ!・・・・ということで、コヨーテバーとして有名な某GOGO(嬢の名誉のため店名はふせます)に突撃した。激しく踊りまくるコヨーテ嬢を眺めながら
「ソイカも変わったよな、コヨーテ全盛かよ、ケッ!」
などとひとり哀愁を漂わせようと席に座ったところ、私をみて「キャー!!」という歓声が。あっという間に、ダンス休憩中だった二人のコヨーテ嬢に両側を囲まれた。
「ロー!」(もちろん社交辞令です)
の大合唱。マジで私はハンサムでも何でもないのだが、そう言われて悪い気はしない。というか、メッチャうれしい!
そんなわけで当初の信念はどこへやら、コヨーテ嬢達の社交辞令攻撃に気をよくした私は、思わず両側に座った嬢達にドリンクを奢った。飲みながら数分話していたのだが、GOGO嬢と違い英語がまったくできないところも素人さんと話している気分になって、はっきり言って・・・・そそる。会話の内容も、GOGO娘よりもすれていない感じで楽しい。コヨーテバーに行っても、嬢が近づくたびに手をひらひらさせ「シッシ!」と追い払っていたこれまでの己の愚行を反省せざるをえない。
「ねえねえ、ディスコいこうよ!」
行きたいのはやまやまだったが、今夜は久々にソイカのGOGO絨毯爆撃がしたいので、
「うーん・・・でもこれから友達と予定があるんだよね・・・・」
と告げたところ、
「大丈夫、ディスコに行くのはお店がはねた後だから!ね?ね?」
「うん、じゃあ午前2時反ごろに電話して。僕の電話番号は・・・・」
ということで、電話番号の交換。私が彼女達に好感をもったのは次の瞬間である。退店にともない、支払いのために財布からお札を取り出した時、思わずお札とともに私の滞在するアパートの家賃請求書も出てしまい、テーブルに落ちた。それを両脇のコヨーテ嬢達は拾い合い挙げて、請求書をしげしげと眺めながら、
「◎◎◎◎◎バーツ・・・1年分の家賃?」
「いや、◎◎◎の料金なんだけど」
「えー!?◎◎◎で◎◎◎◎◎バーツもするの?」
そんなに高いアパートがあるなんて信じられない!といった面持ちのコヨーテ嬢。はっきりいって、私が滞在しているSAは日本人の間では中級クラスかそれ以下のグレードである。私の馴染みの某GOGO嬢などは、私の部屋に来て
「ふーん。ここはよく客と来るわ・・・・」
と無感動だった。それが、コヨーテ嬢2名は「こんな高級なアパートがあるなんて信じられない!」といった感じなのだ。その素人っぽさに好感度120%UPである。
「ぜってーディスコには行くぞ!」
その後、私はテーメーに流れ、一人連れ出して一発(早漏)。その後、ナナまで足を伸ばしR3の馴染みの子と一発部屋で一発。
「ぷひゃー、今夜は疲れた~」
とアパートのベッドで大の字になったところ、さきほどのコヨーテ嬢から電話がかかってきた。時刻は午前2時30分。
・・・・・・てなわけで、彼女達の名誉のため詳細は省きますが、コヨーテ嬢達とディスコに行き、そのまま私のSAに流れ込みタダマンできました。翌日も調子にのってプラチャーヴディット通りにある某最高級コヨーテクラブに行ったのですが、経緯はほぼ同様。ペイバーもせず、普通にタダマンできました。
コヨーテ最高!タダマンのための要努力度はGOGO娘より低いかも!(たぶん・・・・)
最近すれっからしばかりを相手にしていたので、疲れ果てたエロ魂をコヨーテ嬢達に浄化してもらった気分のゴリラ松井でした。
これは言い思いをしましたね。
コヨーテは飾り物、手を出せば火傷する…な~んて思ってましたが、
意外に擦れてない子が多いのかもしれませんね。
コヨーテ人口も増えてる見たいですし、意外と狙い目かも。
ゴーゴーも昔に比べて露出度が少なくなりましたから、可愛くて踊りの上手いコヨーテに目がいきますよね。
パタヤのバービアも元コヨーテまたは現役が増えました。
コヨーテだけのバービアもナックルアで見かけました。
パッポンやナナのやる気のないゴーゴーよりも遙かにエロかったです。
ハント様
>これは言い思いをしましたね。コヨーテは飾り物、手を出せば火傷する…な~んて思ってましたが、意外に擦れてない子が多いのかもしれませんね。 コヨーテ人口も増えてる見たいですし、意外と狙い目かも。
私も同様の見方をしていました。「PB2000バーツ?お高くとまりやがって!」と思っていたのですが、実際に話してみると(私が話した子達がたまたま、ということかもしれませんが)とっても素人風な感じで擦れていない印象をうけました。
>ゴーゴーも昔に比べて露出度が少なくなりましたから、可愛くて踊りの上手いコヨーテに目がいきますよね。 パタヤのバービアも元コヨーテまたは現役が増えました。コヨーテだけのバービアもナックルアで見かけました。パッポンやナナのやる気のないゴーゴーよりも遙かにエロかったです。
全身すっぱだかじゃない方が逆に興奮してしまうのは私だけでしょうか?(笑)
あのホットパンツ姿がエロ~ですよね。
今後コヨーテはタイの夜の世界でどのような形で定着・進化していくのか、とても興味深いです。